横断歩道を渡る時の、「右、左、右」はなんで世間一般的に右が2回で左が1回なんですか?

1件の回答

回答を書く

1117380

2026-04-04 02:10

+ フォロー

車が左側通行である日本では、右からの車の方が歩行者に近い位置を通るからです。



具体的なシチュエーションで考えると、まず最も避けるべきは「左右を見てからではなく、見ようとしながら横断して手前の車に轢かれた」という事故です。当然、左から確認すると手前の車に気付くのが遅れるので、この事故に遭う確率が高くなります。

次に避けるべきは「左右どちらかを見てるうちに遠くから車が来てて、いざ横断を開始したらその車に轢かれた」という事故です。要は、最後に左を見て車が途切れたから横断し始めたら、右からの車に轢かれるというパターンです。これ、横断を\u0026quot;開始した時\u0026quot;というのが肝で、逆に最後に右を見てた場合は横断中に自然と左を確認するし、車からも横断し始めてるのが分かるから止まりやすいので、轢かれる確率が低くなります。



このように実際に起こる事故を考えると、2回見るというよりは「最初と最後は右を見る」と言う方が適当ってことですね。

うったえる有益だ(0シェアするブックマークする

関連質問

Copyright © 2026 AQ188.com All Rights Reserved.

博識 著作権所有