例外処理に使います。例外処理については、昔の2ちゃんねる(今の5ちゃんねる)のVIPのプログラミングスレの避難所に残っていたのを挙げてみます。
詳細はリンク先を読んでもらうとして、大雑把に言いますと「エラー処理などの本来の処理とは違う処理を別の場所に書く」為に使います。そうすることで「本来の処理」を素直に書くことができます。するとミスを発見し易くなり、また初めて見た時に何をやっているのかを把握し易くなります。
さらにエラー処理を例外処理という規格化された方法で処理することにより、異なるライブラリー間でエラー処理を共有することが可能になります。これは言い換えると、エラーが起きた時に何をするかをライブラリー側では定義せずに、ライブラリーを利用するプログラマーが自由に決められるように出来るのです。
https://ex14.vip2ch.com/part4vip/kako/1239/12397/1239704932.html#a317
if(...) return; の代わりに使う。
https://ex14.vip2ch.com/part4vip/kako/1239/12397/1239704932.html#a720
「研究分野とは関係無いんだけどプログラムとして書かなきゃならないエラー処理」ってのがあるでそ?
それが「例外」なんで、其処で処理するのに書く。
https://ex14.vip2ch.com/part4vip/kako/1239/12397/1239704932.html#a738
>例外のcatchをもってチェックの代替にしても良かったりするのだろうか
良い。ものすごいのになると、ダイアログでキャンセルを押されたら例外を投げる、というライブラリー群も存在するぐらいだ。