「十干十二支(じっかんじゅうにし)」の略で、年・月・日・時刻・方位などを表す古代中国の暦法用語で、今現在主に用いられるものとしては、正午や丑三つ時、子午線、還暦なとがあり、過去に例をとれば壬申の乱や戊辰戦争があります。
0が発明されて以降出番は減りましたが、区切りとして汎用されている場面があるため、理解促進にはあるとよいでしょう。デジタルで用いられることはなく、エンタメとして近年は昇華されているので、それはそれで歴史を紡ぐという意味でも残しても良いのではと思います。
ただ、和暦はいただけない。作るのはいいとして、申請ものに和暦をいまだに求められるのは厄介です。