日本のプロ野球はどういうわけか監督が責任者にされやすいと思いませんか?私は責任の所在はGMにあると思うのですが。監督を決めるのもGMなのではないですか?石井一久がやっていたようなGM兼監督なら監督の責任にして良いと思いますが。日本のプロ野球史上初のGMはロッテでGMをやった広岡達朗だと言われます。以降、GMを置くチームが増えてきました。それでも日本はMLBとは違ってGMの権限は小さいと思いますか?責任の所在はオーナーと監督に強いと思いますか?GMは形式的な名誉職に近いと思いますか?中日でGMをやったことのある落合博満は「暴走はしませんよ。全ての決定権は、社長決めるにしても、代表決めるにしても、(当時の白井文吾)オーナーが持っている。だから、オーナーの鶴の一声で決まっていくっていうのが、中日ドラゴンズの伝統なんだろうと思うけど。これはよその球団もみんなそうだと思うよ。だって、最終的に判断するの誰かっていえば、そこのトップだから」と言っていました。https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2023/04/25/articles/20230424s00001173478000c.html