飼い主様の飼育方針にもよると思いますが、生後3ヶ月くらいなら、保温はしっかり目にしてあげた方がいいです。27〜28度くらいを目標に、もし体調不良だと思ったら30度以上にあげるように、でも35度を超えたら熱中症の心配はあります。
あくまで目安で、湿度が高ければもっと低い温度でも熱中症のリスクはあります。
ケージ内の温度計は28〜29度になっているとのことですが、愛鳥さんのいる場所が何度なのか?というのは確認されてみた方がいいかも知れませんね。
温度計の設置する位置によって、ケージ内でも温度差はあります。例えば、床近くと天井近くだとかなり温度差が出る場合もあります。
温度計の設置の仕方によっても、表示される数値が正確でない場合もあります。温度計がケージの金属部分に直接ふれていれば、ケージ内の空気より高い温度を指すこともあるのです。
ケージ周辺の環境によっても、熱がどんどん外に逃げていくようだと、いくら保温しても足りない、ということもあります。
ヒーターだけでなく、サーモスタットを併用すれば、ある程度の温度管理はしやすくなります。
愛鳥さんがご機嫌で過ごせているかを確認しながら、ちょうどよい温度になるようにしてあげて下さい。