仮免取り立てでいきなり夜の土砂降りは同情申し上げます。
目が都会の明るさ仕様になっているところに大雨でライトに照らされるのは雨粒ばかりでは、ろくに視界が効かず、大変だったと思います。
仮免取る頃には、教習所内の運転には十分慣れるのですが、実は教習所内は温室環境であることを、路上に出て思い知らされます。
次回は昼間の明るい時間帯に乗りましょう。随分楽だと感じることでしょう。
発進時はさっさとクラッチ繋いで速度を上げてしまいましょう。教習所内だと徐行でエンストしやすいので気になると思いますが、路上で速度が上ってしまえば、多少ラフにクラッチ繋いでもエンストしません。半クラッチを速やかにやめることを念頭におきましょう。(そもそも構造上、半クラッチは窮余の一時的措置であり、長く続けるものではありません。)
暗がりについてですが、最近の若い人で暗い所が見えないと言う方がいらっしゃいます。
これは、鍛えれば暗がりで見えるようになれます。といっても、何もハードなトレーニングをやる訳ではなく、毎日ちょっとした時間を作ってやるだけです。
部屋の明かりを消して、室内のものを見る時間を持ってください。
さらに、部屋のすぐ外に街灯などの照明がなければ、カーテンを開けて外の景色を眺めましょう。その時、街灯や信号の光源はなるべく見ないようにして、暗めの所を見据えるようにしましょう。
外で星空を眺めるのもいいです。