関西大学の古文の記述についてです。「命をうしなはるるまではよもあらじ」の現代語訳で、「祇王の命が失われることはまさかないだろう」といった訳にした場合、15点中何点ほどもらえますか?模範解答:「命を取られるまでのことはまさかあるまい」この「命」は祇王であっているのですが、余計な付け足しだったかなと思い気になっています。また、「までは」の訳も入っていないので何点ほど引かれるのかが分かりません。よろしくお願いいたします。

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1068760

2026-04-02 01:40

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採点基準は、問題によって違うので、知恵袋の回答者が「これなら何点」と決めることはできません。

せいぜいできるのは、解答者が配点して、

それによると何点になるから、おおよそこの程度得点できるであろう、

と、無責任な推測を立てることだけです。

それでも良ければ。



*「命「を」失われる」という対象語をもつ文構造が、

「命「が」失われる」と、主語をもつ文構造に勝手に改ざんされている。(ー3)

*助動詞「るる」の解釈=受身。(+3)

*副助詞「まで」を勝手にないことにしている。(ー3)

*副助詞「よも」の訳出。(+3)

*助動詞「じ」の解釈=打消推量(+3)

で、

誤字や句点のミスなどがなければ「9点」です。

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