小説を書いていて、どうしても「Aは言った」「Bは震えながら睨みつける。」と言うような誰々が〜〜したという様な文章が多くなっている様な気がして、読んでいてだらける感じ?がします。凄く抽象的で伝わっている自信がないのですが、アドバイスお待ちしております。簡単にいうと、段落の始まりが大抵人物(俺、私、等)で始まっていて読んでいて単調的というか違和感です。→素人なりの対処として、「そう言って(俺)は〜した」「そして(爺さん)はその場から立ち去った」という様な言い回しだったりを使用してるのが現状です…

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1135765

2025-12-31 03:55

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問題としてることがよく分からないですが、人物の主語表現が文頭に来ることが多いのが良くないと感じているというこでしょうか?

そうであれば、情景描写を盛り込めばよいのではないでしょうか?
一般的なパターンは、大情景▶中情景▶小情景▶人の動作や表情▶心理描写、という流れになるので、そういパターンで話を進めれば良いのでは。
例えば、
空が青かった。真っ白な雲が一面に漂っていた。雨の雫がポツポツ降ってきた。太郎は空に手を伸ばした。悲しそうな表情を浮かべていた。花子にあんなこと言わなければ良かったと後悔していた。
というかんじですよね。人物が主語になるのは一文だけ。

あと主語を書かなくても、動作主がわかるなら省略すること。前の文と動作主が一緒なら主語を省略すること。意味かたまりをかんがえ意味の転換点などでは主語を登場させるなど。日本ごは主語を省略する傾向が強いのでいちいち主語を書くと翻訳調になります。

練習法としては、青空文庫などで有名作家の文章をコピペして、主語部分を全部削除した後に、自分ならどこに主語を入れるか検討し書き足して、その後比較というのが良い。

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