男寄りか女寄りかではなく、整っているかどうか、じゃないかなと思います。
ちなみに女の方は、いわゆる男顔と呼ばれるキリッとしてメリハリのある顔の方が、いつの時代でも特上の美人扱いになる場合が多いです。
しかしこれ、最近の美人とされている人で考えると、あまり当てはまっていない気がしないでもないけれど。
アメリカ辺りのミスコンだと、若い時のトム・クルーズが女装したような顔(日本人にしたらややゴツく見える顔)がよく優勝者になるんですよね。
まあこれは外国人の話であって、日本人の話ではなくなるんだけれども。
女の方だと男寄りの顔、男の方だと女寄りの顔、が美人とされるのなら、つまりは中性的かどうかではないか、ともふと思えてきますが、これも私はなんか違う気がします。
やっぱり、整っているかどうか、だと思うんです。
整っていればいるほどキリッとした印象になると思うんですね。
このキリッを女の場合は男顔と呼ぶわけだけれども、しかしこれは男そのもののような顔をしているという意味ではもちろん無いんですよね。
あくまで女の顔でありながらキリッとしているということ。
反町や竹野内は、完全に男の顔でいてキリッとしている人達です。
↑これはワイルドさが引き立ちます。この2人は女のような顔ではもちろんありません。
今話題の吉沢亮、この人の場合は、おそらく中性的ということに一応なるかと思います。
でも、この人がたまたまそういう種類であっただけで、全時代を通して女寄りに見える男がいつもイケメン中のイケメン扱いになるということではないでしょう。
現時点がたまたま、吉沢亮のようなタイプが主流の座に来ているだけなんです、おそらく。
(反町や竹野内のような男っぽさモリモリの方が主流であった時代の方がよっぽど多いと思います)
なんか長くなってしまいました。
すみませんね。
まとめると、女寄りの顔が特上のイケメン扱いになるのはたまたま最近がそういう流行りであるように見えるというだけ、という回答になります。