メタル回線は腐食するので数10年毎にケーブル入替が必要です。
現在のメタルケーブルを扱うNTT職員も減ってるので維持が困難らしい。
それで光回線や携帯電話回線によるIP電話網に載せ替えしてるんです。
光回線で使いたくないなら、携帯電話のモバイル回線に固定電話を設置
するアダプタも普及してて光電話とほぼ同等の500円くらいの基本料で
サービスされてます。通話料も国内全国で3分8円くらいです。
災害時はメタル回線の方が物理的回線数が上限となるので回線交換機と
共にどちらかが満杯で混雑すると利用制限がかかります。
震災の時にトラブルが多いのはむしろメタル回線です。
スマホだと音声が満杯になってもSNSメールやPCメールは通信できて
ました。最も光回線切断や停電したらどれも不通状態なのは同じです。
ただ能登地震の時は携帯電話各社が速やかに衛星回線基地局を用意した
のでモバイル回線の応急復旧は速かったようです。
従ってモバイル回線アダプタ(おうちのでんわ)にでも替えた方が無難かと。
https://www.softbank.jp/corp/group/sbm/news/press/2017/20170620_02/