基本的にマイクロソフトの製品は同等のスペックの製品に比べ割高です。その理由は、「Microsoft」というブランドに代金を支払うことで満足する一部の顧客がいるからです。衣類と同じで、衣類の有名ブランドはいくつもあり、そのタグが付いている衣服を所有することで満足する人々がいるから、そういうブランド品は存在できている。
しかしよく考えてください。衣服と違い、パソコンは道具です。道具としての機能を満たしていることが最優先されるはずです。Surfaceというハードウェアの中身はMade In ChinaのOEMです。決して機能的にどこか優れているところがあるわけではありません。優れているとしたらデザインだけ、それもMacbookの猿真似です。キーボードレイアウトは醜悪の一言です。無理やり英語キーボードと同じアセンブリーを使い、無理やりキーを追加しているため、キーの一部は幅がほかのキーより狭く、タッチタイプの弊害になります。上下カーソルキーが非常に小さくExcelなどのカーソルキーを多用するアプリを使う際に不便です。
もし質問者さんが「Surfaceはマイクロソフト製品だからWindows11の安定動作が見込める」とお考えなら、それも間違いです。もしマイクロソフトがWindows 11の動作としてSurfaceに有利なところを持たせていたら、アメリカのパソコンメーカーは独占禁止法で米マイクロソフトに対し巨額な損害賠償を請求するでしょう。
質問者さんの用途が判りませんが、日本語入力を多用しJISキーボードに慣れているなら、購入すべきはJISキーボードにしっかり準拠し専用の日本語キーボードアセンブリーを利用しているメーカーの製品です。
例示するとFMVのほとんど、PanasonicのLet's Note、LenovoのThinkpadの上位機種です。