① 身体的条件
寒くて体が思うように動かない。
中綿のブルゾンとパンツなど、重装備で行けば暖かくはなるが、それでも、着すぎて体が思うように動かない。
なので、飛距離は10~20ヤードはドライバーで落ちると思います。
② 風と気象的条件
風が強いのでアマチュアは難しいと思います。
ナイスショットのつもりがバンカーに入って、+2打とかありますからね。
フォローの風なら止まらないし、アゲンストの風ならドローやフェードが増幅されて、OBとかになりやすいです。
また、気温が低いだけで、ボールは物理的に飛びにくいようです。
③ コースコンディション
恐らく、夏のラフに比べると、冬のラフのほうが打ちやすいとは思います。
フェアウエイは少しだけ夏のほうが打ちやすいと思います。
また、冬のほうがラフからのフライヤーはかかりにくいと思います。
グリーンは、冬のほうが固めているので、固くて速いです。
アプローチもパターも下手をすれば+1打ずつ知らない間に増えている場合があります。
まあ、一番大きいのは体が動きにくいことだと思います。
しかし、この問題は、上級者になれば、ボディーターンでちゃんと打っているので、上級者ほど影響が少ないです。
まあ、プロでも、風が強い時には5~6打は悪くなっているので、
それは仕方がないでしょう。
結論的には、まあまあフォームができている人であれば、
風の影響が一番大きく、風が少ない日であればそれほど変わらないでしょう。