めばる質問田久保さん問題で思った事です。法曹界の人にもピンからキリまでいるという点です。福島弁護士もそうですが、田久保さんを集団リンチするのはみっともないと指摘して来た人がありました。政治家でも警察官でも弁護士でも検察官でも裁判官でもいいのですが、彼等は社会正義や真実の追求には興味が無いのでしょうか?もしあるのなら自分の無力さ及びその存在の不条理、そして不平等な社会に打ちひしがれるのが正常では無いでしょうか?風俗店問題にせよ、パチンコ換金制度にせよ、人間は不完全なんだからグレーゾーンが必要だという考えも勿論分かります。でも闇米を食べる訳にはいかないと言って餓死された方もあります。昔はそんな原理原則に忠実な方もおられたという事です。最近はそのような堅物エピソードを聞かなくなった気がします。話を戻しますが、法曹界の方はどうやって自分の存在を肯定出来るようにしておられるのですか?別に聖職者じゃないし、という割り切りなんでしょうか?