解散してから清算結了するまでの均等割ってかかるのですよね?ネットで調べたら解散から清算結了まで、月割で課税される、とありました。それと同時に資産、負債、資本を0にするとも書かれていました。でも清算結了までの均等割がかかるんですよね?それって会社が払うんですよね?資産、負債、資本を0になんて出来るのですか?①会社を解散させる②法務局へ登記、税務署等へ解散の届出③財産を整理する、資産を売却し、負債を返済する④残った財産を現金だけにして株主に返金する⑤法務局へ登記清算結了の登記⑥税務署等へ清算結了の申告会社が消滅までこの流れで合っていますか??税務署へ清算結了の申告をする際の貸借対照表ってどうなっているのが普通なのですか?

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1227694

2026-07-04 00:35

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順番が違います。③のあとに残余財産確定決算があり、その後税務申告と納税をして、それから分配です。清算結了の申告と言うのはありません。
なお、①のあとも解散の日を末日として決算を行い、その税務申告と納税が必要です。
残余財産確定申告のときのB/Sは、資産は現金預金、負債は納税資金や登記費用などの未払金、そして純資産になります。純資産の内訳は資本金と剰余金であり、これを株主に分配します。剰余金がプラスなら通常は源泉徴収と納税が必要になりますが、これは株主の税金であり法人の申告納税とは別の話です。

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