夏目漱石の『こころ』で、 「二日家へ帰ると三日は市の方で暮らす」 について。私は、『市』とは市川市のことではないかと推測しております。市川市は妾の街だったこともあり、昔は隠語的に市川市=市の方などと乙な言い回しをしていたのかな、なーんてふと思いました。皆さんはどう思いますか?

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1190559

2026-01-10 15:40

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上巻で「先生」は新潟の人だとあります。

「二日家へ帰ると三日は市の方で暮らす」のは、「先生」の「叔父」です。

叔父は「先生」の実家の近くに住んでいると考えられます。

よって、「家」とは新潟にある「先生」の実家の近くにある「叔父」の家を指し、これは田舎にあったと考えられます。

「叔父」は新潟の「市」すなわち「市街地」に別宅を持っており、さらにそこに妾を住まわせており、五日間のうち二日間は田舎にある「家」で過ごし、三日間は「市」(市街地)にある、妾を住まわせている別宅で過ごしていたと考えられます。

市川市は全く関係ありません。

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