添付図の4ビットニ進数で書かれた1001について説明します。
>符号無し2進数だと129になって
二進数0000から1111までに、十進数を0,1,2・・・と割り当てている。
二進数の数直線は直線のままでもよいが、符号付き二進数と比較するため、添付図は数直線の両端をつないで輪にし、時計回りに数えている。
十進数のー1は、0001の前にマイナス符号をつけてー0001。
十進数のー2は、0010の前にマイナス符号をつけてー0010。
この場合の二進数1001は、十進数の9。
>符号有二進数だと-127になる
一般には、「符号有二進数」を「符号付き二進数」と呼ぶ。
符号付き二進数は、0000から1111までを二等分して考える。
そのため、数直線は直線のままではなく、数直線の両端をつないで輪にし、時計回りには正の数を0,1,2・・・と数える。
反時計回りには負の数を-1,-2,ー3・・・と数える。
に、十進数を0,1,2・・・と割り当てている。
十進数のー1は、反時計回りに数えて1111。
十進数のー2は、1110。
この場合の符号付き二進数1001は、十進数のー7。