これは問題の不備で解無しだと思います。
Dは外部漏洩を懸念しているのであり
完全性と可用性は損なわれません
つまり、改竄されないし、利用できなくもならない
機密性だけが損なわれます。
なので計算は
1×3×3=9で該当せず
Eは何故か外部侵入にも関わらず漏洩だけ懸念されていますが
漏洩だけ懸念するなら
1×2×2で該当せず。
但し、外部侵入があるなら改竄も可能なので
完全性が損なわれます
よって3×2×2で該当するはずですが
何故か脅威の評価が漏洩しか想定していないので問題が悪い
さらに言えばCのマルウェア感染だって
改竄も想定すべきなのに
漏洩とシステムダウンしか想定していない
なので本来対応すべきは
C、Eなのですが
問題の選択肢に無いので
回答不可です。