個人の飲み屋を開業する場合、どんな事に注意が必要ですか。営業時間、夫婦で出来ますか、もう1人くらいいた方がいいですか。

1件の回答

回答を書く

1273692

2026-04-04 09:00

+ フォロー

独立行政法人中小企業基盤整備機構という公的な支援機関が作成している「J-NET21」というサイトがあり、その中に「業種別開業ガイド」というページがあります。

この中に「居酒屋」という項目があるので、参考にしてみてはいかがでしょうか?

https://j-net21.smrj.go.jp/startup/guide/restaurant/food09.html



また、政府系金融機関の日本政策金融公庫が発行している「創業の手引+飲食版」という冊子も参考になるかと思います。

https://www.jfc.go.jp/n/finance/sougyou/startup-guide/



飲食店であれば、開業前に飲食店営業許可が必要だと思いますが、設備を買ってしまってから検査を受けて、これダメ、あれダメと指摘を受けると無駄な支出が増えてしまいます。ですから、あらかじめ都道府県の担当部署に注意点や手続きの方法、流れを必ず事前に相談してください。



ご夫婦でできないことはないと思いますし、実際されているところもあると思いますが、お二人だけで無理なく対応できる店舗面積や席数を考えれば、売上は制限されるでしょう。

かといって雇用すればお客さんが無くても給料が発生します。最初はお二人でしてみて、足りないようであれば増やすというのがよいと思います。なお、アルバイトを雇う場合、労働保険をかける必要があります。



労働保険の手続きや、起業の仕方、開業後の記帳や申告の方法、売上アップのためのPR方法、各種補助金の活用などに関して、お近くの商工会や商工会議所で相談ができますので、活用されてはいかがですか。

また、各都道府県にあるよろず支援拠点でも相談に乗っていただけます。

うったえる有益だ(0シェアするブックマークする

関連質問

Copyright © 2026 AQ188.com All Rights Reserved.

博識 著作権所有