決定表で左から,7,6,5,4,3,2,1,0とする。
2進法で書くと,
111,110,101,100,011,010,001,000
足し算の形で書くと,
4+2+1,4+2+0,4+0+1,4+0+1,0+2+1,0+2+0,0+0+1,0+0+0
xが12以下のものには4があるのがわかりますね。
決定表の1段目がyのものです。
だから,最初は+4 する。
yがtrueのものには,2があります。
決定表の2段目がyのものです。
だから,2番目は+2する。
2回目以上のものには,+1があります。
決定表の3段目がyのものです。
だから,3番目は+1する。
数字の並びが,7,6,5,4,3,2,1,0 になるので,
1,2,3,4,5,6,7,8 に直すには,8-s にすればよい。