ドイツ語の関係代名詞について質問です。Wer ist es, der mich treffen will?という文で、①主語にmanやer, sie, der, die, dasなどではなくesを使う理由、②関係代名詞にdasではなくderを使う理由はなんですか?また、①については、相手の数や性がわかっていれば代わりうるのでしょうか?②については、疑問詞さえなければ、既知情報かつ代名詞である主語が前域に置かれやすいため、Es ist wer, der……と本来ならなりたかったからかなと考えていますが、いかがでしょうか?ご教授いただけると幸いです。

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1067181

2026-03-31 05:55

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いろいろな考え方があると思いますが、私はこのes は文法的主語(中身はない)だと思います。で、文全体はいわゆる強調構文。

Es ist Hideyoshi, der die Burg Osaka errichtete.

大阪城を建てたのは秀吉だ。



この場合、関係代名詞der の先行詞はes なのですが、強調構文の場合は関係代名詞を主格補語の性数に一致させるので、Hideyoshi に一致させた関係代名詞を使っているのです。



この主格補語が、ご提示の文ではWerになっている、ということだと思います。

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