%1秒量という測定値から、肺年齢が算出されます
吐き出し始めからの最初の1秒間に
どれだけ息を吐けたかを測定した値と
年齢性別による予測値との割合を示した数値です
%1秒量が少ないのは、COPD(慢性閉塞性肺疾患)など
吐きだし力が弱い場合です
検査のときに、大きく息を吸ったあと
恥ずかしがらずに「思い切り一気」に吐き出すことが大切です
少しでもゆっくりになってしまうと
肺活量は十分な場合でも1秒量が少なくなりますので
肺年齢が高くなります
検査はきちんとできている場合だと
やはりCOPD疑いとなります
たばこ(電子タバコも含む)を吸われている場合は禁煙し
健診結果を持って呼吸器内科を受診して
適切な治療を受けることによって
肺年齢を下げることができます