4月24日午後3時からの事件については、最高裁のサイトでは「先着順」となっていますが、この意味について同サイトのFAQでは
「Q1 傍聴するまでの流れを教えてください。
<先着順の場合>
・満席になるまで先着順に整列場所に並んでいただきます。
・通常、裁判が始まる30分前に建物内に御案内を開始いたします。
(その時点で満席になっている場合もあります。満席になる目安の一つとしてQ2を御参照ください。)
・所持品預かり・所持品検査をした後、法廷に御案内します。」
と書かれていますから、傍聴券配布ではなく傍聴するためには先着順で並んでいなければならないことになります。
なお、上のQ2は、
「Q2 傍聴席はどれくらいあるのですか。
大法廷には162席、小法廷には44席の傍聴席が設置されています(事案により、一般の傍聴人に御利用いただける席が限られる場合があります。)。」
とあります。
小法廷ですし、知財分野では注目事件の最高裁判決ではあります。44席はどれくらいで埋まるのでしょうね。