高市総理の台湾有事発言、右寄り議員の意見、防衛予算の増額、殺傷の力のある武器の外国への販売方法の変更、高市総理の高支持率、それにつられた日本国民の戦争への意識、など、日本は戦争へまっしぐら、ですよね?先の戦争を体験した方々が少なくなり、若い人たちが悲惨なウクライナの現状を知りながら、右寄りの思想の考える人が増えたり、昔見た「この道」へ戻る気配がして、とても怖いです。そう思いませんか?国民が高市総理に期待したのは軍事のことではなく、経済の底上げ、物価高の是正です。軍国化を進めて貰いたいわけではないですが。高市総理を早く総理の椅子から降ろさないと、日本は息詰まると考えます。

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1195557

2026-05-05 16:25

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サルの群れにはボスが居てボスが群れの秩序を守っています。ボスの力が弱ればボスの座を巡って権力争いが起きます。現在の人間世界のボスはアメリカです。今アメリカの力が弱って権力争いが生じています。アメリカに付くか中国に付くか踏み絵を踏まされています。これが高じたら第三次大戦になります。第三次大戦の引き金になるのは中国の台湾侵攻だと思います。



アメリカと中国は今覇権争いをしています。中国が覇権争いに勝つというより参加する為には太平洋の出口を確保する必要があります。太平洋の出口を塞いでいるのはフイリッピンと台湾と沖縄です。中国はこの三か所に軍事的圧力を強めています。中国が台湾を手中に収めれば、台湾を軍事基地化します。それはアメリカが直接中国と対峙することになります。もしアメリカがそれを避けて米軍を日本から引き揚げれば、中国は沖縄を取りに来ます。日本と中国が戦争になれば、ロシアと北朝鮮が参戦してきます。その時点で日本は崩壊します。是が最悪のシナリオです。中国はアメリカと日本と戦って勝てるという確信がなければ攻撃しないと思います。そのため中国が台湾進出を思い留まらせるだけの軍備を整えることです。



中国は日本から全てのパンダを引き上げました。これは戦争の準備なのではないかと思っています。習近平は戦争するぞと言っている間は権力を握り続けることが出来ますが、政敵も多く作っているので戦争に負ければ処刑されます。従って勝てると言う見込みがない限り侵攻はしないと思っています。ただ国民が戦争をしろと言う突き上げが有れば踏み切らざるを得なくなります。その為国民世論の動向を注視する必要がありますが、習近平総書記は国民に対して反日感情を煽っているように見えます。

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