個人的意見です。完全確率を独立試行としてとらえるならば、パチンコなんてそもそも完全確率ではありません。というか、パチンコはもろに確率変動するんで、確率変動する抽選抽選機を完全確率?はぁ?何言ってんの?って意見ではあります。
独立試行ならば、前回の抽選結果や状態状況にかかわらず、常に一定の確率です。
すでに、この時点で完全確率なんて、おかしな話です。おもいっきり、状態に左右されてますよね?
獲得できる乱数は1/6553なわけで、
それは不動なのに、当選確率はかわるんです。
っていうことは、乱数獲得そのもは確率確率や独立試行といっていいとおもいますが、
それを当たりにするかはずれにするから、
台が決めるってことですもん。
ただし、この、状態状況が同一であるならば、それはほぼ完全確率といっていいものにはなってるとおもいます。乱数が人工だとかそうゆうのはあるにしても、狙えないので、完全確率=独立試行でいいかな?みたいな。
で、この状態。パチンコで言えば、通常と確変だとしましょう。
基本はこの2テーブルで、獲得乱数をテーブルと参照して、当否抽選してるとおもうんですけども、仮に、ここに、第三のテーブル。例えば、差玉による確率変動があったとしたら?なんて話にはなるとはおもいます。
が!一応、そうゆうものはない!ということにはなってます。打ち手には所詮わかりません。保通協もどこまで調べてるかわかりません。わかる方もいるみたいですけども、保通協がオープンにしてないのに、なぜわかる?保通協の人なんですか?みたいな。仮にそうだったら、そんなこと言っていいんですか?みたいなね。
しかも、ふるーいまかしは、スロでいうと、4号機よりまえ?1から3か、1から2か、このあたりまでは、内部確認してない。ってどのたかもおっしゃられていましたし、ザルザルだった時代があり、お咎めもうけてない保通協が現行においては、細かく本当にチェックしてるかもわかりません。
していたとして、保通協にもちこまれた機種と、ホール配置された実機の仕様が、同一であるという保証もありません。
もちろん、基板番号?と台番号で、初期出荷と違う基板がはいっていたらわかるんでしょうけど、初期出荷基板が、そもそも保通協を通った時のものと、内部がまるっきり同一であるという担保がないです。
以上のことから、パチンコは完全確率ではありません。もろに従属施行による抽選機です。んでもって、もしかしたら、第3のテーブルのような、われわれがしらない補正機構もまたついているかもしれません。
ですが、同一条件ならば、それは完全確率になると言っていいとは思っていることと、
仮にそうでなくても、ホール側が公表値に落ち着くのであれば、たとえ完全確率ではなくても、結果が完全確率と同じになるなら、完全確率とかんがえて、遊戯する。それだけですかね。
それに、もしですよ。そのような出玉補正テーブルがついていたとしたら、ワンちゃん、遊戯者側に有利にはたらく補正もあるかもですしね。
完全確率でもそうででなくてもいいんですけど、個人的に間違いなく断言できるのは、僕は多分これからもパチンコは打たないです。
何故なら、あまりにもあまりにも回らないから。回らなすぎて、回すことをあきらめました。故にご質問にあるような、違和感を覚えるほども打ち込めません。打ち込めない、打たないからこそ、心底、完全確率でもそうでなくてもいい!と。いってしまいます。
ただ。確率のブレについてはむかしから、文句を言う人は、確かにいたんですよ。
でもね、遊戯者は今よりはるかに多かったのに、こんなにはいなかった。今は遊戯者が減ってきたのに、こんなにも、文句を言ったり、違和感を感じる人が出てきている。
なんとなくそこに答えが隠されてるのかな?、なんて思ったりもしますね。
いや。パチンコは正真正銘完全確率であり、全く今回想像したことがなかったとしても、打ち手にそう思わせてしまう、作り込みはバランスは、メーカーの落ち度と言えるとは思ってます。