ChatGPTについて相談です。現在私は就活中の大学生です。最終的な目標として、海外就職を検討していますが、日本で就職して実務経験を積んだ後に海外に挑戦しようと考えています。日本での就活や、海外就職についての不安や知識不足のために、最近ChatGPTで相談や、これからの計画を立てるのに利用しています。具体的には、「海外就職の再現性が高い現実的な戦略は何か(国選びや就職ルートなど)」や「日本での就活で、ESや面接で、どう言い換えれば自分の伝えたいことが伝わるのか」といったことを相談しています。ここでみなさんに相談なのですが、ChatGPTを使って就活を進めるのは危ないでしょうか?ChatGPTとの会話で、自分の意見を否定することがないことや、大丈夫じゃないのに私が求めてるであろう「大丈夫」という風に言って安心させようとしているのかもしれないと考えてしまいます。このまま進んで大丈夫なのかと不安になったり、ChatGPTの言葉を受けて安心したりと、情緒の上げ下げを繰り返してしまっています。就活生で、同じくChatGPTを使っている方・使って就職した方・ChatGPTを普段からよく使っていて詳しい方に、ChatGPTを使っていて気を付けるべきことなど教えていただきたいです。

1件の回答

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1135138

2026-04-13 07:00

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米国企業本社への転職者としてアドバイスします。



ChatGPT(AI)の使い方と使用者側の能力次第です。



先ず多くを期待出来るツールではなく万能でもありません。あくまで高機能検索用ツールとして考え、常に回答内容に疑問を持ち自己判断を必要とするものです。AIは大間違いも平気で出して来ます。



海外就職では特に着眼力、自己解決力などを軸とした人間力が求められます。その点で言えば知恵袋やAIに頼る姿勢(性格)が海外就職には適さないので、今の相談スタイルから脱却して行く必要があります。これは質問者さんに限ったことでなく、上を目指して知恵袋で多くの学生や社会人が質問していますが、その性格自体が上を目指す事に不向きな証なのです。



AIもかなり偏った情報を提供して来ますので、その構造的偏りを理解して回答内容を自分自身で補正する(させる)必要があります。例えばAIはハイテク産業に対しては緩い判断や見解をを優先的に出して来ます。そのようなアルゴリズムが組み込まれています。ハイテク産業に都合の悪い内容は最初に出さない事が多く、そのレベルの回答で納得するか回答の矛盾を見つけて指摘してより幅広い情報を得る事が出来るか、が重要なのです。



これらが基本中の基本です。その上で卓越した能力を発揮出来ないと海外の就労ビザを得て生き残って行くことが困難なのです。

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