〇〇テレビは反日放送みたいな主張、たくさんありますよね。これについてちょっと思うことがあります。① 中立を目指すメディアなら、日本寄りでもなく、相手国寄りでもないところを目指す必要がありますよね。そのとき、相手側に立って、事実関係を説明しようとすることがあると思いますが、それを相手国の行為を正当化しているだとか、日本を貶めているだとかと解釈してしまっているんじゃないか?② 中立だからこそ、民衆からした敵(領土問題の相手とか)を否定していないことが、反日に見えてしまうのではないか?放送法で政治的公平が義務付けられているから、どんなテレビ局も中立を意識し、すると上の2例に合致してしまうから、反日放送と言われるんじゃないでしょうか?もちろん、本当に他国(民主主義陣営も含み)の工作がはいってる可能性もあります。でも、そうだったらもっと賢くやるんじゃないのとも思います。どう思いますか?建設的に話せる人だと嬉しいです!

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1158697

2026-02-25 14:40

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史実として、日本のメディアはアメリカの統制下にあるのです。

日本テレビや読売グループはアメリカCIAが日本人統制のために作ったメディアですし、朝日もそうです。前者は正力松太郎(CIAの一員)、後者は緒方竹虎。



現在でもその構図は変わっていません。

外務省情報局長だった孫崎享氏は、日本の大手メディアに勤務し、CIAと契約している日本人を知っていると衝撃の暴露をしています。



鳩山由紀夫が降ろされたのは米国務省が外務省と結託、日本メディアを操作してそうさせたことが明らかになっています。



最近ではUSAIDという組織がNHKを含む日本のほぼ全てのメディアに食い込んで、影響力を発揮していたことが明らかになっています。



ウクライナ戦争ではアメリカ側の報道ばかりを流し、ロシアや第3世界の報道は一切シャットアウトしました。



なお、日本のメディアは、アメリカにとても都合がよい東京裁判史観を是としていて、これがともすれば反日に映るのですが、日本政府はサンフランシスコ講和条約で東京裁判を承認してしまっていて、その枠を超えたことは報道できないというジレンマというか、これを利用してある意味都合よく?大手を振って反日をやることができる、という環境なのです。



ですので、中立とかどうかというレベルではなく、日本のメディアはアメリカとそれに従う日本政府の情報統制の下にある、というのが現実なのです。



※オマケ

尖閣諸島は、アメリカが日本に施政権を渡しただけで領有権が日本にあることまでを認めたわけではないんですよ。周恩来も譲歩して施政権に異議を唱えなかった。つまり尖閣が日本のものか中国のものかは確定していない。この点、マスコミ報道は嘘ばかり(中立でない)な訳です。

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