・フィーネ(人)
バラルの呪詛の元凶である月の破壊と人類が統一言語を再び手にすること。
また、自身による世界統一。
・フィーネ(組織)
フロンティアを浮上させ、ノアの箱舟とし、自分たちの支配下で
月の落下から人類という種を可能な範囲で守ろうとした
・F.I.S.
聖遺物をアメリカの国益のために利用するという理由でSONGと対立。
無印ではフィーネの聖遺物研究にも手を貸していた。
2ではアメリカ国民全体ではなく フロンティアを自分たちの保身にのみ
利用しようとした。
・キャロル
父親の遺言により与えられた「世界を識る」という命題があったものの
父を死に追いやった人間に長年恨みを持っており、
「遺言を果たす」と「復讐」の一石二鳥をシャトーで行おうとした。
・サンジェルマン一味
錬金術によつ「完全」をなすために邪魔なバラルの呪詛を解除しようとしている。
もともとはパヴァリア光明結社に関係ない錬金術師だったが、
自身の目的と同じくし、手を貸してくれる結社にギブアンドテイクで
協力している。
・アダム(パヴァリア光明結社)
呪われた自身の由来を踏まえ、
神の力をもって自らを完全なものとしようとしていた。
・風鳴機関
国家の安寧を図るのに手段の選ばない極右集団。
国連に所属したSONGの聖遺物運用には不満を持っており、
独自の方法で、「有無を言わさぬ日本の武力」を模索し始めた。
・ノーブルレッド
パヴァリア光明結社の被害者(実験体)
「人間に戻る手段」を模索しており、それをほのめかす風鳴機関に
「協力しているが、テイよく使われただけだった」ところを
シェムハに拾われ、完全に人ではないという姿にされた。
・シェムハ
自らの科学力で地球を支配しようとしていた。
........こんなとこ?