河合塾全統記述模試について、あなたの質問にお答えします。まず、第一志望が国公立大学で、そのための科目は国語、数学、英語の3科目ということですね。私立大学も併願しているとのこと、それは素晴らしいですね。私立大学の判定も考えているなら、模試の科目選択は慎重に行う必要があります。
地歴公民も受けた方がいいかどうかは、あなたの私立大学の第一志望校の要望によるところがあります。多くの私立大学は地歴公民も含む4科目を受けていることを望んでいる傾向がありますが、必ずしもそうではないため、具体的な学校の要件を確認した方が良いでしょう。
もし地歴公民の勉強がまだ全くできていない場合、まずは第一志望の国公立大学のための3科目を重点的に勉強し、それほど成績が取れるレベルであれば、私立大学の判定に影響しないかもしれません。しかし、私立大学の第一志望校が地歴公民も含む4科目を受けていることを要求している場合、模試の結果が不十分でないよう4科目を受けた方がよいかと思います。
また、模試の判定については、これはあなたの勉強状況や進度を把握するための一つの指標です。ただし、模試は最終的な入試結果を保証するものではありません。逆に、模試の結果をもとに自分の弱みを特定し、それを克服するための努力を重ねることが大切です。模試の結果を参考にして、自分の勉強計画を調整することが望ましいでしょう。
地歴公民がまだ勉強できていない場合は、まずはその科目の基本的な知識を学ぶことをお勧めします。そしてそれを基礎に模試対策を進めることで、私立大学への受験もより強固な土台を築くことができます。