団塊世代と第二次ベビーブーム世代の婚姻率が高いのは、容姿や内面や収入など、いつの時代もモテない人はいたと思いますが、(1)「結婚できないと恥ずかしい」という風潮が強すぎたから(2)女性は1人では生活費を稼ぐのが難しかったなど「結婚自体が生きるために必要だった」からだから、お互い妥協しながら結婚できていた。この認識で合ってますか?あと、今の時代、結婚願望があるけどできない人はスペックで選ばれる結婚相談所やマチアプではなく、職場や趣味を通じて出会いを探した方がうまくいきますか?そうすれば婚姻率が少しは上がると思いますか?

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1062991

2026-03-21 05:50

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そのとおりだと思います。



まず第二次ベビーブーム頃の初婚年齢は、男性27歳、女性25歳前後です。当時は、結婚することが当たり前の時代でしたので、結婚しないと考える人が非常に少なかった、すなわち「結婚できないと恥ずかしい」という風潮が強すぎたからだと思います。



次に、男女雇用均等法が施行されたのは1986年です。それまでは男性と女性の職場に差があって当たり前の時代です(大手銀行であっても、女性は一般職、男性は総合職といった感じ)。更にこの時点ではまだ女性の夜間労働禁止というのもあり、1999年まで続いています。なので、1974年頃では、女性1人で生きていくというのは、かなり厳しい時代だったことがわかります。



先の方も言っていますが、当時はお見合いが多く行われました。親戚などの付き合いで、誰かがお見合い相手を探してくることはよくあった時代です。さらにインターネットもありませんし、結婚相談所なんてまだまだ存在感の時代ですから、誰かが相手を紹介するか、学校・職場で自分で探すかしか、相手を見つけられなかった時代です。



>職場や趣味を通じて出会いを探した方がうまくいきますか?



実際、あなたが結婚をしたいけど相手がいないという立場になればわかりますが、今の時代、職場や趣味などで相手を探すのは非常に難しいのです。その上、職場で探すとなると、一度付き合い始めてからやはり別れるとなると、その後の仕事に支障が出てしまいます。なので、職場では絶対に探さないという人も多数だと思います。



親戚や職場関係など、何かしら付き合いのある方からのお誘いではなく、自分で勝手に相手を見つけられる結婚相談所などは、非常に便利なのです。

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