まずくはないんですけど、メシのバリエーションがほとんどないんですよ。
どこ行っても、固いパン、チーズ、ブルスト(ソーセージ)、ポテト、みたいな感じで、飽きてくる、ってことだと思います。ドイツパンはライムギなどを使うカッチカチのやつが多いので、ふわふわモチモチパン好きの日本人にはなかなか合わない、ということもあります。
ただ、日本でも人気のバウムクーヘンやシュトーレン、トンカツに近いシュニッツェルとか、そういうのは日本人でもおいしく食べられると思います。ビールとソーセージがあれば幸せ、みたいな人は、まずいとは言わないと思いますね。
なので、イギリスの料理も一緒なんですが、日本は食の多様化がすごすぎて選択の幅が広いので、そういう感覚の人からすると毎日飯が同じで飽きる、っていうのが=まずいになってしまう、ってことですね。