「参考書などにお金をかけたくなかった」とのことですが、家庭の事情によるものでしょうか。
とても困窮しているなら仕方ありませんが、そこまでひどいわけではないなら、単語帳ぐらい3冊4冊と買ったほうが合格率は上がります。
1000円2000円をけちったばかりに、3年間の勉強が無駄になってしまうのは絶対に避けてください。
本題ですが、
a. 基礎レベルの単語帳をする
b. 手持ちの早慶レベル単語帳を進める
c. 上のレベルに進む
この3つに優先度をつければいいです。
基礎レベルで知らない単語があって困っているなら、それを優先して覚えるべきなので「a→b→c」。
そうでなければ手持ちの早慶レベルの単語帳を覚えてから、改めて基礎レベルの単語を覚えればいいので「b→a→c」。
なおターゲットやシス単やLEAPでは、単語が漏れなく載っているわけではないです。
たとえばターゲットとシス単の両方に載っているけどLEAPに載っていない単語(見出し語)は約170語あります。
シス単とLEAPの両方に載っているけどターゲットに載っていない単語(見出し語)は約360語あります。
なので、たとえばターゲットを全部覚えても、シス単やLEAPに知らない単語が載っていることはあるし、他の単語帳でも同様です。
これはそういうものだと思ってください。
私立最難関を目指すから英単語の漏れを極力なくしたいなら、『究極の英単語 vol.2〜3』を使うか、または次のような単語リストを使ってください。
・CEFR-J Wordlist">https://www.cefr-j.org/download.html#cefrj_Wordlist →「Versin 1.6をダウンロード」
・JACET8000 https://language.sakura.ne.jp/s/doc/voc/j8_2016.xlsx
(「CEFR-J」と「JACET8000」は日本における英語教育で必要な語彙を集計したデータです。)
ただしどちらも日本語訳はついてないので、AIなどに訳をつけてもらってください。
あくまで単語の漏れを防ぐのを目的に使うべきであり、これで単語を覚えるのはおすすめしません。