ご心配の事と思います。
現在服用されている薬が分かり兼ねますが参考までに・・・
代表的な市販薬の鎮痛剤の効果のランクはロキソニン>イブ>カロナールの順番になります。
従ってロキソニンが最も効果の強い鎮痛剤になります。
ロキソニンは痛みの原因物質(プロスタグランジン)に直接作用しますので予防効果もある程度期待できます。
従って痛みの前兆がある場合、事前に服用されると痛みが出たとしても軽くて済む場合が多く見受けられます。
ロキソニンで効果が無い場合は婦人科の受診をお薦めします。
一般的な診察方法として・・
*検査内容
・内診・超音波検査・腫瘍マーカー検査(内膜症の有無を調べる血液検査)になります。
★病気が原因でない場合・・
・ホルモン剤・・エストロゲンを低く保ち子宮内膜の発育を押さえるピルが処方されます。
・症状が酷い場合は鎮痛剤とホルモン剤を併用する場合もあります。
ちなみに冷や汗・嘔吐・気絶に関しては迷走神経反射を発症した可能性があります。
生理痛等で強い痛みを感じた場合、心拍数減少・血圧低下が生じます。
脳の血流が低下する為・・・
・目眩
・血の気が引く
・冷や汗
・目の前が暗くなる
・吐き気
・手足の痺れ
・・・等の症状が出る事があり酷い場合は失神する場合があります。
頻繫に発症する場合は一般的に予防・改善としてβ遮断薬、抗コリン薬、交感神経刺激薬等の薬が処方されます。
長々と書きましたが何某かの参考になれば幸いです。
お大事になさって下さい。