全くの素人なので家族(89歳)がお世話になった時期の類似例を述べてみます
1)60歳で脳梗塞か脳溢血かで手術しました(開頭手術で厳しい部分を処置)
数日後に4人部屋に移り+手には頭に触らないための拘束+約10日ー14日間は面会しても状態不明な日々で、30日後に退院して自宅の地域病院に転院した
2)85歳頃に介護施設の老健に一つ目は2.5年お世話になり、2つ目の老健で約2年後に意識不明となり、地域の中堅病院に入院して3ヶ月目頃に、間もなく4-7日の限界なのでご縁がある方に面会なさるようお伝えくださいとのこと、九州から縁者が面会して1時間後に亡くなりました
3)意識はほぼ不明なのですけど、いくつかの事象からは、耳は聞こえていたこと+お腹が空いて困っていたかもなこと+(意識が無いので)氷片だけとの告知が枕元にありました+最後の7日は深夜24時まで付き添い可能で・24時以降は家族の2段ベッド室に朝7時まで居て良く・朝から付き添い出来ました
付き添いの時期に耳は8割方聞こえていたと理解できました
4)その後は、亡くなった後の各種事情を過ごしました
5)母の亡くなる前の病院での過ごし方は、点滴が2つあり(生命維持の液体)、日に5回ほどの看護がありその日の介護が主でした、お医者さんは追加の治療で回復する可能性を微塵もお考えではありませんでした(現実的な対処だったと推察します)
ICUを出る時期には、医療面での可能な対策が検討されて、次の段階になったのだろうと推察します
助かるとか回復するとかの追加措置が判断されていれば、ご家族に相談があるのではと推察します
過去のケースでは、手術承諾書や措置(酸素を含む救命措置かor自然な介護かの)承諾書への「家族の」サインが求められます
お疲れ様です