まあ、ぶっちゃけ製造者の自主基準・主観によります
これまでに他の食品を製造した経験に照らし、◯日までは大丈夫と決める物で、もちろん比較的日保ちが短い食品に合わせるのは当たり前ですね
賞味期限=製造者が味わいや品質を保証する期間、ですから、その賞味期限内に何らかの不具合が生じた場合には、製造者がその責任を問われます
従って、賞味期限を過ぎた=食べられないでは無いし、通常、賞味期限は本来の品質保持期間の70%程度に日にちを抑えて猶予を与えてあるのが普通ですね(^_^)
つまりは表示された賞味期限が製造から10日間であったなら、本来の品質保持期限は14日間あると言う事になります(14日間の70%=10日間)(‘_‘?
因みに賞味期限が長い食品、例えばインスタントカップ麺などは賞味期限が切れてからも数カ月から半年程度は大丈夫、普通に食べられますよ?(^_^)