進撃の巨人の理解について最近ちゃんと見始めたんですが、世界観が複雑でいまいち理解できているのか分かりません。大まかだと、大昔、初代王の奴隷として仕えていた始祖ユミルがムカデと出会って初めて巨人の力を得る。王はこの巨人の力を各国の戦争で使ってブイブイいわせていたが、自分を庇ってユミルが死んだので、マリア・ローゼ・シーナに亡骸を食わせて巨人を継承させる。(9つの巨人のルーツ)↓物語の舞台である「壁の中」はパラディ島と呼ばれる場所に主人公らエルディア人を隔離していた場所で、壁内のエルディア人は「外の世界は巨人によって滅ぼされた」と偽の記憶を植え付けられ長らく過ごしていた。↓実際のところ、外の世界は壁内以上に技術が発展していてマーレを始めとする全世界から「パラディ島に住むエルディア人は悪魔」と差別されていた。↓冒頭から巨人を仕向けたのも、エルディア人を巨人に変えたマーレで、実際のところ物語自体が「大昔に被害を受けたから壁内人類を滅ぼしたい世界」vs「壁内のエルディア人」という人間ドラマ戦争だった!↓巨人の力で未来を見て真実を知ったエレンは地ならしで壁外全てを滅ぼそうとするが、本当は敢えてミカサやアルミンに倒されることによって世界を救った英雄として世界からのエルディア人の差別を無くすためだった。結果これは丸くおさまったけど人類の戦争は決して無くならないよ〜FINっていう内容で合ってますか?

1件の回答

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1187279

2026-04-17 18:50

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大筋はその通りですね

進撃のテーマのひとつに、憎しみの連鎖というのがあると思っていて最後のシーンはそれを表しているのかなと



またユミルの時は犬に襲われる女の子、最後のシーンは犬と共存する男の子、奴隷と自由という対比が現れていると思います



ユミルの時のような悲劇とはまた違う物語が始まるのかもしれませんね

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