単純に難しいです。
まず「ごつい」は低高低の中高型で、名詞形の「ごつさ」は頭高型(高低低)と中高型(低高低)の両方あります(三省堂「新明解国語辞典」で確認)。
NHKアクセント辞典の巻末解説で、3拍中高型形容詞を調べると、「うまい」と「惜しい」があります。
そこで、「うまく」も「惜しく」も、頭高型と中高型の両方がこの順に書いてありました。
「うまく」「惜しく」「ごつさ」は、もともとは頭高型で、中高型は新しい型だと推測されます。
従って、「ごつく」のアクセントは、頭高型と中高型の両方があるが、後者の方は新しいと思います。(低高高の平板型はありません)