母親に対して強い愛情や大切に思う気持ちを持つこと自体は自然なことです。
特に社会人になり一人暮らしを始めるとこれまで当たり前にそばにいた存在のありがたみや安心感を強く感じることはよくあります。
環境の変化や過去の喧嘩による後悔そして最近の恋人との別れなど心が不安定なタイミングで、心の拠り所を求めるのも理解できます。
ご自身でも感じているように依存と感じられるほど母親に感情が集中するとご自身の自立や他の人間関係に影響が出る可能性もあります。
母親との関係が良好でも過度な依存は双方に負担をかけることもありますので、バランスをとることが大切です。
日記をつけたり信頼できる友人やカウンセラーに話すことで、自分の気持ちを客観的に見つめられます。
友人や同僚や趣味の場などで人間関係の幅を広げることで依存を分散できます。
自立した自分を育てることが、結果として母親との健全な関係づくりにつながります。
例えば散歩や運動やリラックス法を身につけると気持ちが落ち着きやすくなります。