ウェブデザイナーで生成AI使ってるのってどう思いますか?今はもう手打ちでコードを書いてるエンジニアは居ないと聞きます。私も以前まで全て手打ちだったのですが最近はVSCodeなどにAIシステムが入ったりAI補助型開発ツールなども出てきたので修正など便利だな〜と使ってます。勿論、生成AIのみで作ったホームページを脳死で販売したりはしません……一応ウェブデザイナーなのでデザインは全て自分で行い、それをAIと共に作り上げていくスタイルを取っています。ですがやはりポートフォリオにAIを使った制作物があると転職の際に不利でしょうか?新しいシステムを使わないのも非効率だよなぁ〜という気持ちとデザインという世界で著作権の危ういAIを使うのは嫌われそう…という気持ちがあります。今のウェブデザイナー(コーダー)の世界でAIはどれぐらい使われて、どんな認識なのか教えてください。

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2026-04-17 21:10

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不利になるとは限らず、むしろ「うまく使える人」として評価されることが多いです。



今の現場だと、コーディング支援(雛形生成、リファクタ、バグ修正案、正規表現、テスト、アクセシビリティ指摘、文章のたたき台)に生成AIを使うのはかなり一般的です。VSCode系の補助やチャット型を「調べ物と下書き」に使い、最後は人が設計判断と品質担保をする、という認識が主流です。



転職で見られるのは「AIを使ったか」より「成果物の品質と説明力」です。例えば、レスポンシブ設計、可読性、命名、コンポーネント設計、保守性、表示速度、SEO、アクセシビリティ、ブラウザ差異の吸収、要件に対する判断などが説明できれば、AI使用自体はマイナスになりにくいです。逆に、AIっぽい出力をそのまま貼っただけで破綻している、根拠が説明できない、だと不利になります。



嫌われやすいのは「著作権と社内情報」の部分です。特に画像生成は学習元や利用規約の問題が絡みやすく、クライアントワークでは避ける会社もあります。一方で、コード補助は画像ほど揉めにくいですが、機密情報を入力しない運用や、最終的なレビュー責任は人が持つ、という前提が求められます。



まとめると、AIは既に「使っている人が多い道具」で、評価が割れるのは道具そのものではなく使い方と説明できる中身、という感じです。

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