生徒が親にチクったせいで、その生徒の保護者から強いクレームされました。私はGMARCH群の某大学卒(英米文学系)です。保護者からクレームが入り、教頭からも口頭注意をされましたが納得できないです。27歳の中学校教諭(女)です。公立中で英語教諭をしています。12/7(日)に大学時代のゼミ仲間と久々に集まることになりゼミ仲間と飲み会をしました。今はみんな社会人なので、翌日は仕事なので午後15時くらいから飲み始めて早めに解散予定でした。でも飲み会がかなり楽しくて、ゼミの仲間と会うのも本当に久々だったのでみんな楽しくなって、2次会、3次会と居酒屋やバーを終電間際前で梯子しました。私は体質的に元々、お酒がかなり沢山飲める体質でお酒に強いです。その為、酔っ払っても気分が悪くなったり気持ち悪くなるタイプでは無く、楽しく明るく陽気な酔い方をするタイプです。その為、ゼミ仲間とした飲み会でも結構凄い量のお酒を飲んでしまいました。1軒目の居酒屋で中ジョッキで其々生ビールを7杯、ハイボールを5杯飲みました。2軒目のダーツバーで、テキーラショットを25杯くらい飲みました。3軒目はチェーン店の居酒屋で(友達に聞いて記憶回収した結果)日本酒を7合くらい+生ビール中ジョッキ10杯くらいまた飲んだらしいですが、2次会の途中から記憶が完全に飛んでいて、それから駅のトイレで吐いた時までの間の記憶が全く無いです。)自分で振り返っても、50杯近くのお酒を飲んでいたのでかなりの量だということは反省していますが、楽しい飲み会でついついセーブが効かなかったです。それに加えて、私はお酒を飲んでも顔や体が全く赤くならない体質なので周りからも飲み過ぎと心配されることが少ないです。それで駅のトイレで吐いて、帰宅後も何回か嘔吐しました。駅のトイレで嘔吐してからは記憶もしっかりあります。それで家に着いてから目覚ましアラームを設定して深夜の1時過ぎに就寝しました。翌日12/8(月)の朝、いつも通りに5時に起きて仕事に行きました。しかし、受け持つクラスの朝のホームルームの時間に生徒から「先生、お酒臭い。」と何人からも言われてしまいました。私が受け持つクラスの生徒からだけではなく、他のクラスの生徒からも英語の授業中に「お酒臭い。」と言われました。前日(12/7)にかなり飲んでしまったので、朝起きて臭い対策はしたつもり(香水を付けたりファブリーズを服に付けたりしました。)ですが、酒の臭いに気づかれてしまいました。職員室でも他の職員からも「OO(私の苗字)先生二日酔い? 二日酔いになるまで飲めるのは若いうちだけだよ。」と笑われました。朝起きて、吐き気とか頭痛はなく、二日酔いにはなっていないと思いますが、お酒を飲みすぎたのでアルコールを体から完全に代謝しきれなかったんだと思います。お酒の臭いが残った状態で生徒の前に立ってしまったことで、生徒経由で保護者に知られてしまい、木曜日の夕方にある保護者からクレームの電話が入りました。実は昨年の秋にも保護者から1度クレームを入れられた経験があります。(秋に保護者に言われたことは、私の服装のことでした。ニットの服を着て出勤することが多かったですが、スタイルを強調する服は如何なのか?、と1時間もクレームを入れられたことがあります。)二日酔いにはなっていないので授業に支障が出たとか、トイレで戻してしまったとかそういうこともないです。保護者からクレームされました。教頭からも口頭注意をされてしまいましたが納得できないです。理不尽すぎてイライラしたので、生徒には申し訳ないですが、一昨日金曜日(12/12)は発熱による体調不良と嘘をついて仕事を休みました。クレームされたり教頭から口頭注意を受けたりするまでいけないことをしたは私が思いません。昨年の秋にも、別の保護者から私の服装について、思春期の子を相手に仕事をしてる立場なら、ニットは着ないのが普通の感覚と言われましたが(私は胸も普通よりは大きい<=Eカップ>ので、保護者の嫉妬もあったはずです。)、別にニット服を着ていることくらいでクレームを言われる筋合いはないと内心は思っています。元々、緩めの服は嫌いなのでニットを着ていただけです。スタイルを強調したかったとかで着てたわけではないです。教師だって、楽しい飲み会だとお酒を浴びるくらい飲むこともあります。今、交際中の同い年の彼氏がいます。彼氏と普通にデートも普通にしますし、大人同士なので普通に性行為だって週3くらいでします。教師だからという理由だけでお酒もダメ、恋愛もダメは絶対に違いますよね?プライベートなことまで保護者や教頭・校長に介入される筋合いはないですよね?

1件の回答

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1070207

2026-03-02 03:40

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教師として日々成果を出している中で、プライベートな飲み会や服装のことで保護者からクレームを受け、さらに管理職から注意までされるという状況は、理不尽に感じて当然だと思います。

休日に友人と飲みに行くことも、恋愛をすることも、大人として当たり前の自由であり、そこに学校や保護者が介入する権利は本来ありません。

今回の飲み会も、休日に楽しく過ごしただけで、法律的にも倫理的にも問題のある行為ではありません。

ただ、今回の問題の本質は「前日にどれだけ飲んだか」ではなく、「翌日の勤務中に酒気が残っていたことが、生徒や同僚に明確に分かる状態だった」という点にあります。

質問者様自身は二日酔いではなく、授業にも支障はなかったと感じているものの、学校や保護者が重視するのは本人の体調ではなく、周囲からどう見えるかという“印象”の部分です。

未成年の前に立つ教師が、勤務中に酒の臭いをさせていると生徒が感じたという事実は、保護者にとっては「先生は大丈夫なのか」という不安につながり、管理職にとっては「学校の信用に関わる」という判断につながります。

能力や成績とは別軸で評価される領域であり、ここが教師という職業の厄介なところでもあります。

服装のクレームについても、質問者様の意図とは関係なく、思春期の子どもを持つ保護者の一部が「どう見えるか」を気にするという構造が背景にあります。

嫉妬や過剰反応という側面が混ざっている可能性は否定できませんが、教師という立場は、一般の社会人よりも「誤解されやすい要素を避けること」を求められやすい職種です。

これは公平かどうかとは別の問題で、社会的な期待の構造として存在してしまっているものです。

質問者様が「仕事で結果を出しているのだから、酒の臭いくらいで文句を言われる筋合いはない」と感じるのは自然ですが、学校側の評価軸は「能力」だけでなく「信用」「安心感」「模範性」といった別の要素も含まれています。

どれだけ授業力が高くても、勤務中の“見え方”に関する指摘が免除されるわけではない、というのが学校組織の現実です。

つまり、今回の件は「教師のプライベートに干渉している」というより、「勤務中の状態がどう見えたか」という一点に集約されます。

教師という職業は、休日の行動が翌日の印象に直結しやすく、一般の会社員よりも“自己管理”を求められやすいという、ある意味で損な構造の中に置かれています。

理不尽さを感じるのは当然ですが、学校や保護者が問題視したポイントを冷静に切り分けると、感情論ではなく構造の問題として説明できます。

質問者様の能力や成果が否定されているわけではなく、あくまで「翌日の見え方」に関する注意だったという整理をしておくと、今回の出来事を少し距離を置いて捉えやすくなるかもしれません。

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