質問です。呪術廻戦のソシャゲなファンパレオリジナルの術式について教えて欲しいです。また原作小説オリジナルの術式があればそのことについても教えてほしいです。

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2026-01-08 04:00

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ファンパレに出てきたオリジナル術式は

「災禍転呪」・・・福岡分校一年生の竜胆サキが使う術式。くらったダメージを呪力に変換することができる。ただ痛みや傷が癒えるわけではないので無茶をすれば体が動かなくなる。



「呪練礎術」・・・福岡分校一年生の結木海斗が使う術式。石ころなどに呪力を込めた礎石を核として結界を張ることができる。結界内の呪力を底上げするなどバフをかけることができるが、術師本人は結界の効果を受ける事ができない。



「奸骨奪胎」・・・特急呪霊、朧絶が使う術式。条件を満たす事で相手の術式を再現することができる術式。再現した術式は朧絶が生み出した器となる呪霊が扱う。あくまで再現するだけで術式を奪うことはできない。ただ、術式を再現された術師は常に倦怠感のようなものがまとわりつく。術式を再現する条件は、相手の肉体に直接触れる・相手の呪力と血液を奪う・再現する術式を朧絶自身が直接体験する。これらの条件を満たすことで術式を再現することができる。あくまで相手の呪力を素に擬似的に再現してるだけであり、夏油曰く一発芸のようなもの。



「連鎖紋」・・・呪獄島一番棟番頭、漆英司の使う術式。自分と対象の同じ部位に同じ紋様を浮かび上がらせ、その部位に当たった攻撃の威力を倍増させる術式。相手の攻撃が自分の紋様に当たった場合も威力が倍増するので術師本人もリスクを負う事になる。紋様が浮かび上がる部位は術師本人が自由に設定でき、一度設定した紋様をすぐ消して別の部位に再設定することもできる。紋様はおそらく一つしか出せない。



「呪布操術」・・・呪獄島囚人、白倉飛鷹が使う術式。布に呪力を込めて、材質などを変化させる術式。薄くしたり細く棒のようにしたりする事で武器や盾にすることなどができる。込める呪力の大きさによって硬度は変化する。また、大量の呪力を込める事で材質や見た目までも変化させ壁に見せかけたハリボテを作るなどしてカモフラージュを行うことができる。変化する大きさに元の布の質量は関係ない。



小説でいえば、札を使った簡易的な呪言などがあったでしょうか。ただ本家の呪言とは性質が異なり、あくまで催眠術のようなもので術師本人の言葉を札を使われた対象が信じたくなるといったようなものです。あとは赤子の遺体を使ってその赤子そっくりの動く人形を作るという術式もあったと思います。



覚えてる限りであればこのくらいでしょうか。正確に覚えてる訳ではないので間違いがあったらすみません。

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