通学課程の大学と大学院を修了し、上場企業で管理職をしています。また、趣味感覚で難関と言われる通信制大学二校を最短で卒業しました。現在は三校目の通信制大学に在籍しています。
通信制大学の中でも、サイバー大学はカリキュラム設計が体系的で、学習内容の深さという点で特に優れていると感じます。単に単位取得を目的とした構成ではなく、基礎から応用へと段階的に理解を深められるよう設計されており、各科目の到達目標や評価基準も明確です。そのため、受動的に講義を消化するのではなく、知識を自分の中で構造化しながら学ぶことができます。
また、IT分野に特化した大学として、実務や社会の変化と接続した内容が多く、学修成果がそのまま次の進路やキャリアに結びつきやすい点も評価できます。以上の理由から、通信制大学の中でも学問的な完成度と実践性の両立が図られており、全体としての印象は非常に良好です。私自身、次に進学するのであれば、サイバー大学を有力な選択肢の一つとして考えています。