ハイ・エルフ/ドワーフ/エンキ/セイレーンは元々精霊との混血なので、精霊女王であるラミリスが堕天するなら同じく精霊由来の種族達は皆堕天すると考えるべきかと
ラミリスが堕天した時連動したのはトレイニーさん達だけでしたが、魂の繋がりがあるものだけ連動したと考えれば辻褄は合います
この理屈なら天使族が生まれた反動で誕生した悪魔族も聖属性を受けると昇天(仮)が起こせそうですが、変質ではなく浄化されてしまうので聖寄りの悪魔族は生まれないと思われます
国家が確認されていないエンキとセイレーンはわかりませんが、ドワーフは堕天してそうではありますね
ドワルゴンは「1000年不敗」と謳われており、国家としての歴史も同等であるとガゼルの態度からわかります
「竜の姫君」はたった1000年前の出来事ではないので、神祖の高弟であるハイドワーフが建国してから挑んだと考えるよりも、混沌竜に挑んだハイドワーフは敗北、守られた一部の生き残りが劣化するだけの年月が経ってから建国したと考えるのが妥当です
ラプラスすら仕留め切らなかった混沌竜が挑んできたハイドワーフ全てを殺すとは考えにくいので、魔的に変質したハイドワーフの生き残りがどこかにいそうです
巨人に関してはどちらの可能性もあります
ダグリュールは聖属性を纏ってると説明されていますが、これが破壊神由来のものなのかヴェルダナーヴァの干渉由来なのかが説明されていません
もし後者なら堕天しないし、前者なら堕天すると思います