彼氏さんがいる手前ストレートに言わないだけで、バカにしていたのだろうと思いますが。まぁ他人なのでどうでもいいですね。私もひねくれているのかも。
心を入れ替えて明日からズバズバ言えるようになるわけでも、薬1つでポンと性格が変わるわけでもないので、克服するには努力の積み重ねが必要です。このため克服までの長期戦を耐えられる体制づくりが必要です。
ということで、何はともあれ彼氏さんです。彼氏さんはあなたが大好きだから、他の女性ではなくあなたを彼女に選んでいます。このため多分あなたの幸せを願っています。ですから彼氏さんに協力をお願いしましょう。
「ちょっと相談したいことがあるんだけどいいかな」
「どうした?」
「私ってほら、こんな感じの性格なので、彼女さんたちみたいにズバズバ言える性格に憧れてまして」
「あ~まぁたしかに(私)はそういうの苦手だな」
「それでこの性格を克服するために、彼氏くんに協力をお願いしたいです」
「今のままでもいいと思うけど…俺は何を頼まれるんだ?」
「思ったことを全部ズバズバ言ってみたいと思います」
「お、おう?」
「たとえばこの前のデートで~のときに~って思ったんだけど、やっぱり言えなかったのね」
「お前そんなこと思ってたのか」
「そう。こうやって溜め込んでいたらお互い上手くいくものも上手くいかなくなっちゃいそうだし、言っていきたいなぁと。それで「さすがにそれ俺以外だったら怒ると思うぞ」みたいなのをどんどん教えてもらえたら」
「なるほどなぁ、じゃあとりあえず2人きりのときだけか」
「うん、とりあえずはそれで。ありがとう、よろしくお願いします」
状況を理解して協力してくれる彼氏さんがいて、続けていればそのうちズバズバ言えるようになっていき、いずれ劣等感もなくなるんじゃないでしょうか。彼氏さんの性格を大分協力的に作っちゃいましたけど。