文様のモチーフは、牡丹ボタンですね。
日本の着物の文様で格の高い留袖や振袖に使われるものの中には日本古来の物の他に大陸・中国由来のものが多いのですが、牡丹は中国では百花の長=花の王様といわれ日本には奈良時代に伝来して以来人気の高い花です。
色も和的で深みのある良い色でステキですね。
とても気品があって、私はどちらにも使える。とても素敵だと思います。
全体を拝見しないと明言は出来ませんが、唯一気になるのは大きい文様ではあるけれど、同じ柄が繰り返す小紋という種類の柄付けの反物で作られていないか?ということです。ただ、これほど華も気品もあるので、「小紋は振袖でもフォーマルではなくお洒落着」・・・と言う定義から外れても良いように思います。
結納では問題ありません。ホテルなどでない場合はもう少し大人締めでも良いと思いますが・・・。
結婚式の振袖はご本人は別物になりますが、ご友人や同僚の披露宴参列には素敵だと思います。
にある
ほかの回答者様へのご返信にある
>赤やオレンジの振袖は結婚式お呼ばれにはタブー・・・
・・・まったくありません。
白地はNGというのも、白無地でない限りウソです。
カジュアルはとんでもなく自由なのにフォーマルだからと言ってなぜ、意味不明なルールが出てくるのでしょう?
ついでに花嫁より目立ってはいけない・・・というのは訳が分かりません。
ティアラや大きな花のヘッドドレスはさすがにNGでしょうが、大抵は花嫁の方が中身からキラキラ輝いてそんな心配はありません。
新婦より誰から見ても美女は、挙式披露宴のゲストになれないなんてこともないでしょう?