随分自分の気持ちをこじらせていらっしゃるように見えます。
私もどちらかというと、質問者様側の人間だったので、お気持ちはわからなくもないです。
そんな自分を変えるためにやったことは「読書」です。
色々な考えに触れて、自分自身を見直すきっかけにされるとよいと思います。
個人的おすすめ本を挙げてみます。
・「それでいい」シリーズ
https://www.sogensha.co.jp/special/soredeii/
「ツレうつ」の作者・細川貂々氏の本。
ネガティブで仕方なかった作者本人が対人関係療法のお医者さんに出会って、関係性や考え方の軌道修正を試みるというようなコミックエッセイです。
質問者様には青とピンクの「それでいい」をまずお読みになることをお勧めします。
(私自身、初めてこの本を読んで、目から鱗がボロボロ落ちる感覚になりました)
・自分でできる対人関係療法
https://www.sogensha.co.jp/index.php/book/b10138728.html
「それでいい」シリーズを監修され、その内容をさらに深めた本です。
自分自身に向き合うことの助けになると思います。良本です。
・最強のウォーキング脳
https://bookpub.jiji.com/book/b599301.html
個人的にはこちらを一番お勧めしたいところではあります。
私自身3年前、病み入るほど悩んでいた時に読んで実践し、救われました。
以下蛇足ですが…
「歩くこと(ウォーキング)」も自分を変える方法の一つだと思っています。
「歩くこと」で頭の中を整理し、「自分が何をするべきか」の最適化が図れる唯一の方法だと信じて疑いませんし、そうした内容がこの本には書かれています。
「自分を変えたい」と思った時に、お金もかからず、体一つですぐ取り組めるという点も本と併せてお勧めしたい理由でもあります。
本の中では「一日1時間歩く」ことを推奨されていますが、「30分程度」でも十分効果的だと個人的には思っています。
「歩く」ということが大事な事なので、無理なら5分、10分でも構いません。
周りと比較することなく、「今の自分自身」と対峙しながら、「歩くこと」を続けていると、何となく思考が変わる様な感じになってくる…はずです。
(あらゆるネガティブ感を「水風船を踏み潰す感じで歩く」とより効果的です)
これらの本が少しでも質問者様の心の支えとなれば幸いです。
お節介失礼しました…