ヒートショックは一般的に10℃以上の急激な温度差で起こりやすいとされています。特に暖かい部屋から寒い脱衣所やトイレ、浴室などへ移動する際に注意が必要です。
ご質問の状況について:
・-20℃近い極寒地域で暖房を切って就寝されているとのことですが、室温が極端に下がる環境は体への負担が大きくなります
・特に起床時やトイレに起きた際、暖かい布団から急に寒い室内に出ることで大きな温度差が生じます
・年齢を重ねるほどリスクは高まりますので、今は大丈夫でも予防的な対策をお勧めします
暖房使用のアドバイス:
・就寝中も最低限の暖房(15~18℃程度)を維持することをお勧めします
・タイマー機能で起床1~2時間前から暖房を入れるのも有効です
・灯油代が気になる場合は、設定温度を下げて連続運転する方が、実は消し忘れによる無駄や頻繁なオンオフより経済的な場合もあります
・特に-15℃以下の日は室温管理を重視してください
極寒地域では室温管理が健康維持に重要ですので、ご検討ください。