あなたがどう説明したかを実際拝見してないので何とも言えませんが、切迫した感じが伝わってなかったんじゃないですかね。
でも、警察官側としてはこれが知られたら厳重注意以上の処分だと思うので、もしまだ心が癒えて無かったら警察相談窓口に相談なさってください。
もし次に同じパターンに陥ったらという想定で、安心材料としてどうすれば良いのかを書いておきますね。
冷静に「すみません、今我慢できないほどトイレが切迫していて、このまま止められると失禁してしまいます。職務質問自体を拒否するつもりはありませんので、先にトイレに行かせてください。戻ってきて対応します。」とはっきり伝えて下さい。
それでも止められたら、「これは任意ですよね?生理的に限界なので、今は継続できません。」って主張してください。
職務質問は強制じゃなく任意であり、あなたは断れる権利を持っていて、トイレなんて正当な断る理由になります。
その場でしなければならない程なら、その前に「このままだと失禁するか、この場で排尿せざるを得ないです。それはお互い困りますよね?今すぐトイレに行かせてください。それでも止めるなら、責任者の方を呼んでください。」って言ってください。
ここまで言っても止める人はまぁ稀です。
それでも信じて貰えずに公権力行使する稀な警察官が居たら、すぐにその地域の警察署や#9110に電話してください。
電話する前に一言「すみません、何度も限界だと伝えていますが解放されないので、警察相談窓口に電話しますね。」って言えば、電話する前に解放されるはずですし、解放しなけりゃ本当に電話すれば良いです。
女に取ってトイレや失禁なんて言葉自体、恥ずかしくて何度も言いたくはないですけど、何度も説明しているという事実を作る事が大切で、それでもなお止めるのなら違法な権力行使として誰もが認める事でしょう。
最悪失禁なんてしたら、国家賠償法の対象ですからね。