マセラティギブリ屋根モールのクリア剥げ。2018年式マセラティギブリ、カラーはメタリックのような黒(ネロリベーレ)です。ボティ上面のルーフとその横のパーツの間(他の車だとゴムモールのようなものが右と左にそれぞれ1本ずつはまっている場所です)の部分だけ、何か透明のフィルムが剥がれているような感じになってしまいました。一部はすでに剥がれて下の黒い塗装が見えます。白くなってる部分は塗装から浮いたようになっていて、指で触ると少し動きます。これは黒い塗装の上のクリア塗装が劣化してはげてしまったのでしょうか?もしくは何かのフィルムの剥がれでしょうか?中古で買ってから屋外保管ですが、他の塗装面はクリアが剥げたりはしていません。一度自分でダブルアクションポリッシャーで全体を研磨したので、プロテクションフィルムはボディには貼られていないはずです。硬化型のガラスコーティングは1年半程前に全体にDIYでやりました。直すとしたらこの部分だけを外して?パーツを買ったり再塗装したりは可能なんでしょうか?ここだけクリアが弱いとしたら再注文しても同じ状態になりそうです。

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1025981

2026-05-14 21:45

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輸入車乗りです。



状況説明と写真を見る限り、これは「フィルム」ではなく、屋根モール(ルーフサイドモール)自体のクリア塗装剥離でほぼ間違いありません。



マセラティ(特にギブリ/クアトロポルテ)で非常に多い持病

ボディ塗装とは工程・塗装仕様が別

モールは

樹脂 or アルミ下地

ブラック塗装+クリア

という構成で、紫外線に極端に弱い

ボディが無事でも、ここだけ先に死にます。



●修理方法

① モール新品交換(ディーラー)(お勧め度:低)

パーツ単体で交換可能(左右別)

ただし

高額 + また数年で再発リスクあり

② モール脱着 → 再塗装(お勧め度:中)

モールは外せます

再塗装時に

クリアを厚め

紫外線対策強化

すれば純正より長持ち

費用目安(左右)

3〜6万円前後(板金塗装屋)

③ 再塗装+PPF(お勧め度:高)

再塗装後に

透明PPFを上貼り

見た目ほぼ変わらず

紫外線を遮断できる

※再発を完全に潰したいならこれ

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