歌舞伎の名場面の台詞はなぜ七五調なんですか。月も朧(おぼろ)に 白魚の篝(かがり)も霞(かす)む 春の空冷てえ風も ほろ酔いに心持ちよく うかうかと

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1199431

2026-03-14 03:00

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七五調にしろ五七調にしろ、あるいは和歌の五七五七七にしても、リズムや響きが良くて耳に心地よいから使われます。



こういうリズムの良い文章を書くのは簡単なことではありません。

当然美しいorカッコいい単語や表現を並べつつ、意味を通しつつなので。



西洋の文章では、韻を踏むことが重要視されます。これも音の響きやリズムが大事だからです。



演劇では言葉の響きは大変重要です。

七五調のセリフを役者がカッコよく決めるのを見るとゾクゾクしますね。これぞ舞台!って気がします。

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