ビジネス用語の「空中戦」って、用法間違えてませんか?ビジネスの現場で「それは空中戦だ」「空中戦ばかりしても意味がない」という表現を耳にすることがあります。一般的には抽象的で価値の低い議論という意味で使われていると思います。しかし、本来の軍事用語としての「空中戦」は、制空権を確保するための極めて重要な戦闘であり、戦争全体の勝敗を左右するものです。それを「価値のない議論」「地に足のついていない話」という意味で使うのは、•本来の用法と真逆ではないか•軍事や空軍の役割を知らないまま使われている比喩ではないかと感じています。そもそも、「机上の空論」「観念論」「抽象論」などもっと正確な言葉があるのに、なぜ「空中戦」という言葉が定着したのでしょうか?空軍を蔑むようで違和感あります。

1件の回答

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1222019

2026-01-08 08:35

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それはその通りで、この言葉を使うのは自分たちが陸軍の立場に立っているという認識があるからです。

それも指揮官クラスではなくて下士官兵クラスの現場の下っ端です。

同じようにビジネス用語で言う「兵隊」が有りますけどこれも明らかに陸軍の下っ端兵士のイメージで使いますよね。

つまりビジネス用語は自分を陸軍の歩兵になぞらえて居ることが多いのです。



そういう立場で見れば戦略的意義なんて知ったことではなく、自分達が置かれている地味で地道な仕事と役割に役に立つ実感があるかが大切なわけです。

データに基づいて現実的な話を一歩づつ詰めてゆくのが自分たちの本分であって、空中で戦うのは自分達がすべき仕事ではないと言うニュアンスがあるわけです。



質問者さんが自分の視点をどこに置いているのか知りませんけど、この言葉を普通に使う人達の視点は「地べた」にあるのです。

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